サラリーマンが魚に夢を見る 〜ベーやんファーム〜

一般のサラリーマンが将来的にブリーダーになるまでの記錄

効率の良い ”ブラインシュリンプの与え方” はこれだ!!!

先日は、効率のよいブラインシュリンプの沸かし方を記しましたので、今回は効率の良いブラインシュリンプの与え方についてベーやんファーム流のやり方ではありますが記したいと思います😁

 

孵化用のポットからプラケースに入れ替えた後は、浮遊しながら散らばっているので、ブラインの光に集まる修正を利用して一箇所に集めます!

 

ここでの”コツ”は、プラケースの下の方に集めると言う事です。

 

なぜかと言うと、スポイトで吸いやすいからです😁

 

では、水面ではダメなのか!?

 

水面には、ブラインの殻が浮いており、スポイトで吸い取る時に一緒に吸い込んでしまいせっかくの分離作業が台無しになってしまいます。

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数分間、光を当てておくと光に向かって泳いできて一箇所に集まります!

 

うちでは、ブラインを光で集めながら、冷凍赤虫や配合飼料を与えています。

 

 

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光で集めてスポイトで吸い取ったブラインシュリンプは上の写真のドリップコーヒーの道具!?を使って濾します😊

 

フィルターもコーヒーフィルターです😊

 

 

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隣には水道水を常に準備しております!

 

この水でブラインの塩分を洗い流します😆

 

大体ですが、3〜5回ほど洗い流します。稚魚の飼育スペースにはわずかですが、水草を投入してありますので、塩害で枯れてしまわない様に気にしています。

 

こんな感じで、慣れてくればブラインを光で集めている時間に他の魚に餌をやったり、違う作業を行う事も可能で、より効率的に餌やりを行う事ができる様になります。

 

では、またっ!