サラリーマンが魚に夢を見る 〜ベーやんファーム〜

一般のサラリーマンが将来的にブリーダーになるまでの記錄

ベタの稚魚には”水深よりスペースだ”

本日は、ベタの稚魚育成用のトロ舟がなかなかいい感じなので、記したいと思います。

 

ペアリング、産卵は別の場所で行っており、孵化した稚魚の数にもよりますが、稚魚が孵化してからブラインシュリンプを摂餌できる様になって、数日でトロ舟に流し込みます。

 

少し前までは産卵させたスペースで約1ヶ月弱飼育を継続していたのですが、ブラインの残餌などでの水質悪化も気になります。

 

なので、出来るだけ早く広いスペースに引っ越しさせた方が成長や生存率が向上するのでは!?と思い、試験的に行っております!!!

 

初めは、流石に稚魚だから流し込みは厳しいかなと思いましたが・・・意外と問題は無さそうです😊

 

トロ舟には、カルキを抜いて温度をある程度合わせた水を準備して、そこに稚魚を流し込みます。

 

同時に、念のため、ヤシャブシの実を1つとPSBを適当量入れています!

 

あと、ひとかけらの水草。

意味がどのくらいあるかは全く不明ですが、、、。

 

多少の隠れ家となればいいかなと。

 

あまり入れ過ぎてしますと、水換えなどの管理に非常に効率が悪くなってしまうのでやめています。

 

排水用のホースに吸い込んでしまうやつです😉

 

とは、この環境でどのサイズまで大きくできるかを検討しながら飼育していきます。

 

では、またっ!