サラリーマンが魚に夢を見る 〜ベーやんファーム〜

一般のサラリーマンが将来的にブリーダーになるまでの記錄

”トロ舟に乗り込んだ”ベタの稚魚たち

本日は、2020年に新たに取り組んでいるベタ稚魚の飼育環境について記したいと思います。

 

去年までは、稚魚の育成用として水槽にスポンジフィルター設置で飼育してきたのですが、水流を極限まで弱めようとしていたあまり、スポンジフィルターの意味をあまり成していないのでは???

 

と思う日々でした。

 

逆に、一度ヌルヌルとしたバクテリア?苔の種類?が付着すると水流がないため、綺麗に洗ってもすぐ再発してしまい、困ってしまうという現象も結構起きていました。

 

やはり、変なヌルヌルの環境下ではベタ稚魚も思う様に餌をバクバク食べるという事も少なく、いい事はあまりないと思い新たな挑戦に踏み切ったという訳であります😁

 

そこで、メダカ飼育を参考にさせてもらい!!!

 

トロ舟を取り入れる事にした訳です👇👇👇

できるだけ止水の環境が望ましいのではという考えのもと、止水で飼育開始したのですが、油膜が張ったり、エアコンの温風があたり白い膜が張ってしまったりとトラブルが起きるため、極微流を作るためにエアレーションを投入しました😊

 

孵化仔魚は止水で飼育中ですが😆

 

1枚めの写真の右奥は上にもトロ舟を置いているので下のトロ舟は影になる部分ができています。

 

ブラインシュリンプが明るい方にウヨウヨしているので、稚魚たちも明るい方の水面に浮かんでのんびりしている様に見えます😁

 

やはり、水草にはたくさんの稚魚たちが集結しているので、稚魚たちには水草は少しでもあった方が効果的なのでしょう。

 

下の写真は生後35日ほどの稚魚たちです。水温が23℃ちょっとしかないので成長が遅いですが、ヒーターは使いたくないので我慢です😊

 

なんか、割といい感じで育ってくれている様に感じます😁

次のステージとしては、大きくなってバクバク餌を食べる様になったら水槽に移して飼育飼育していきます。流石に、横からも見えないと選別ができませんので。。。

 

そのくらいまでトロ舟で大きくできるのか様子見ながらやってみたいと思います。

 

では、またっ!