サラリーマンが魚に夢を見る 〜ベーやんファーム〜

一般のサラリーマンが将来的にブリーダーになるまでの記錄

ベタの色変化は”超奇跡的”

本日は、ベーやんファームでとてつもない体色のチェンジ”変身”を行っている個体がいるので紹介いたします。

 

プラカット (PKHM)の鯉ギャラクシーペアの子供で2019年8月20日生まれです😁

 

現状で尾叉長で3.3cmほどあります。立派なオスです😁

 

なんと言っても、この個体の体色チェンジには流石に驚かされました😉

 

 

👇ざっくりと説明しますと、初めはブルー系統の体色でした。

 

スタートは綺麗なメタリックブルーでした。まだ小さかったので、その時の写真はないのですが。

 

鱗に焦げ目の様な感じで黒い部分が存在しているのだなと感じるくらいでした。

 

光の加減でパープルにもブルーにも見える感じでした😁

 

今見てみると、ベースに赤があるじゃん!?と言われても、、、確かにと思えてきますが、当時は青系に赤の鰭タイプかなと素直に思っておりました。

 

鱗が焦げた様な感じに見えるのは気にはなっていましたが、過去にあまり見た事

が無かったので分かりませんでした。変身するタイプだったとは、、、。

 

 

 

 

👇すると、青系かと思っていた矢先、ホワイトボディに変身致しました・・・😊

 

これも驚きましたが、ベタの体色の変化はある意味慣れていたので、ここまでは普通でした😁

 

焦げた青の鱗がホワイトに変身するとは思いもよりませんでした。

 

でも、ヒレの青味は非常に綺麗だったので”おぉ”と喜んでいた記憶があります😆

 

 

 

 

👇ところが、ある日、徐々にさらなる変身を遂げてオレンジ系になりました❗️❗️❗️

 

もう、まさに『嘘ダァ〜』と言われそうな感じです。まさかのオレンジです。

 

しかも、全身です🙃

 

ホワイトからオレンジの色が出てくるとは想定外でした。

 

しかし、これ現実なのです😁よくみると、この個体の模様などは特徴が残っているのですけどね😆

 

まさかのオレンジ系にびっくりしていた頃・・・実は、この子は・・・

 

 

👇そうなんです❗️、まだ変身をやめる気はなかったのです。

 

オレンジがどんどん抜け落ちていき、、、しり鰭をみると、オレンジがどんどん下に向かって消えて行っています。

 

体はすでにオレンジが消えてしまい、各ヒレに少々残っている程度です。そして、さらにメタリックなブルーのが出現してきています😊

 

もしかすると、、、を予感させられる様な状態です。

ただ、どんなに変化してもプロポーションのかっこいい元気のいいオスなので見ていても楽しいです😉

 

まぁ、ここまで見事に変身を見せてくれたのは初めてかもしれません🤗

 

次があるのか❗️ないのか❗️お楽しみ❗️

 

この子の最終形態はどんな感じになるのか、、、最終形態があるのか、ないのか😁

 

では、またっ❗️