サラリーマンが魚に夢を見る 〜ベーやんファーム〜

一般のサラリーマンが将来的にブリーダーになるまでの記錄

ベタの“こしょう病”にもベアタンクはかなり有効かな!

本日は、ベーヤンファームのメス水槽を掃除したので折角なので記したいと思います😆

 

メス水槽はひどい喧嘩にはならないのでのんびり眺めていられますね😊

 

餌さえ、しっかりと与える事ができれば、大きな喧嘩にはならない様です。

 

餌が足りていない状態だと、突き合いも始めます。ストレスに負けて、弱ってしまうと結果的には食べられてしまうと言う事もあります。

 

混泳のコツは、多すぎない匹数と十分な給餌量ではないかな😁

 

 

もともと、メスはすごく餌を食べるし、餌も多めに与えているので餌やりも楽しいです🍚

 

その代わり、たくさん糞もするので水が汚れると言う流れになっております。

 

水換えは3日に1回ペースで飼育水の半分ちょっとを変えています。

 

しかし本日は、飼育水の全量(ほとんど)と水槽を風呂場で綺麗に洗いました😁外面まで洗いました🤗

 

もちろん、フィルターもじゃぶじゃぶ水道水で綺麗に洗いました!

 

バクテリアがと言う意見ももちろんわかりますが、またにはガッツリ洗っておかないとね。

 

あまり粘りすぎると、病気の発生にも繋がってしまうので😁

 

ジャン!!!

すごく、綺麗になった気がしたので思わず携帯で撮った一枚です😆

 

やはり、綺麗に水草や流木などをレイアウトした水槽に泳いでいるベタはより綺麗に見えて良いなと思うのですが。。。

 

私は、このベアタンクでベタちゃん達と仲良くいきたいと思います。

 

ベタからしてみれば『愛想ないな」と思っているのかもしれませんが、、、。

 

 

しかし、“ベアタンク”もただ愛想ないだけではありません!!!!

 

ベアタンクのいい所は、『水換えが楽』です🤗

 

これは、圧倒的だと思います。土や砂が舞うと言う事もありませんし。

目で見える糞やゴミをダイレクトに吸い取れますから!!!

 

もう一つに【病気が蔓延しそうになった時】【蔓延した時】の対処のしやすさにありますよね!!

 

先日、もっと尾数の入っている稚魚育成用の水槽で【こしょう病】の症状を確認した時もベタを取り出して、水槽ごと洗って新しい飼育水に“ヒコサンZ ”の薬浴で一発回復でした!

 

年のため、ヒコサンの薬浴は5回くらいしましたが!!

 

水槽の底にシストや卵を産んだり等をする感じの寄生虫はベアタンクで対処が容易ですね😊

 

病気の対処法としてまず有効な手段として、飼育環境から病気の原因物質を排除する事ですからね😁

 

病気の元を減らしてから、薬と魚の体力で回復に向かってもらうと言う感じですねイメージは😁

  

 

 

それにしても、ピカピカの水槽は見ていて気持ちが良いですね😆

若干ですが、飼育水はブラックウォーターにしています😁

 若干でも天然の殺菌効果に期待している訳で🤗 

 

では、またっ❗️❗️