サラリーマンが魚に夢を見る 〜ベーやんファーム〜

一般のサラリーマンが将来的にブリーダーになるまでの記錄

エアコンの切り替え時期がやってきました!

とうとう、ベーやんファームでもエアコンの冷房を暖房に切り替える時期が

 

やってきてしまいました😑

 

時期的には、非常に暑い夏を越えて朝晩など涼しくなってきた事を実感できる様に

 

なってきた季節だと思います😊

 

暖かい昼などは窓を全開にして気持ちの良い空気を部屋に取り込んで

 

いますが、やはり朝と夕は知らず知らず冷え込む日が出てきたなと

 

いう感じであります。

 

太陽が当たっていない時間に少し冷たい風が入り込んでいると

 

部屋の温度で25℃を切る様な場面も確認できる様になってきたので、

 

当然、水温も下がるわけです。

 

どうしても、部屋の温度と水温と全く同じになるわけではない様で

 

ベーやんファームでは水温の方がいつも数℃低い様子です。

 

なので、昨日から冷房から暖房へ設定を変更いたしました😁

 

暖房の27℃設定です😳

 

 

正直、流石にいくら冷えを感じる様になったとはいえ、

 

この時期に暖房の27℃の設定は暑いです・・・😑

 

明け方の室温で

26.3℃です。日中は27.5℃くらいになっております。

 

水換え、餌やり、選別・・・何をするにも暑いです。

 

しかも、当然蒸し暑いです。

 

この状態で水温は22.5〜24℃をキープしているだろうと言った

 

感じとなっている様です。我慢するしかないですね😑

 

 

私は、数本の水温計を使用していますが、どれもまちまちな水温を

 

示すので、基本的には雄ベタの泡巣を作るか作らないか

 

水温が問題ないかどうか判断する様にしております。

 

ベーやんファームは基本的に若いオスが多いので

 

水温帯に異常がなくて、ベタの体調にも問題がなければフレアリングして半日後には

 

泡巣を作っている事が多いです。

こんな感じです‼️早い時は見ている側から作り始めます‼️

 

オスがやる気を出しているという事は、飼育面で基本的に大きな問題がない

 

のであろうという勝手な考えのもとですが・・・。

 

水温に関しては一番大切な確認要素としています😊

 

 

話はちょっと変わってしまいますが、ベーやんファームでの

 

ベタの状態確認ついて少々触れておきます😁

 

ズバリ、チェックポイントですね‼️

 

餌食いに関しては、水温も関係はするのだとは思いますが、

 

こちらは完全に水質に問題があるかないかの方が大きな影響を

 

与えていると考えています‼️

 

私は、基本的に2日に1回、飼育水は全替えするので飼育水が

 

痛み切る前に捨てて新しい水になります。

 

なので、基本的にpHやアンモニア、亜硝酸などの数値は

 

計測をする事もほとんどないですし、気にした事はありません。

 

もちろん、計測した事はありますが、あまり数値として

 

出ませんでした😁

 

しかし、出張続きなどでどうしても水換えができなくて3日目を超えてくると

 

餌食いが落ちる個体が出てきます。

 

この部分は明確ですね、ぱったりと口を使わなくなるからです‼️

 

ふわっと浮いてきても、餌を見てプイッと無視します。

 

この動きは、逆にめちゃくちゃありがたいですね。

 

病気になる前に、態度で示してくれると助かります😊

 

こんな時は、速攻、水の全替えです👍

 

あっと言う間に、餌を求めてきますので😆

 

これで、一安心という訳です。

 

態度に出してくれる子は割と素直な子たちなのでしょう・・・。

 

食い意地が張っている子は問題なく食べ続けますので😳

 

ここに照準を合わせてしまうと、デリケートな子たちが

 

参ってしまうという訳です!

 

よって、餌食い悪化は水質悪化で考えています‼️

 

 

次回は、ベーやんファームでのベタの体調管理について

 

記してみたいと思います😁

 

 

おまけで、8月生まれの稚魚たちです😊

朝から配合飼料をばくばく食べて、お腹をまん丸にしております😁

 

念のため、夕方の餌は配合をたっぷり与えた後、時間を置いてから

 

ブラインシュリンプをたっぷりな量、投入しています。

 

生後約45日くらいですね、現在は。

 

もうそろそろ、ブラインの給餌は終えて、生餌の担当は冷凍赤虫に

 

切り替える予定ですが😊

 

 

この稚魚の水槽は、過密飼育になっていると思うのですが、もう少し我慢して

 

もらうために、餌はみんなに行き届く様に多めに与え、

 

その分、悪化する水質は毎日水換えを行う事で対処しております‼️‼️‼️

 

水換えの量としては、底掃除をできるだけ丁寧に行ってから

 

飼育水の半分くらいを捨てて、新しい水を投入致します。

 

その時に、稚魚の成長に合わせて水深も見直していくので

 

数mmずつ深くしていっています😊

 

生後60日を超えてくると一気に選別が必要な個体が

 

出現してくるので、1匹ずつ単独飼育に切り替わっていく流れです😊

 

では、またっ!