サラリーマンが魚に夢を見る 〜ベーやんファーム〜

一般のサラリーマンが将来的にブリーダーになるまでの記錄

ベタの孵化仔魚は”濾過なし”で飼育できます

本日は、10月18日孵化したハーフムーンの大正三色ペアの稚魚たちの現在を記したいと思います😊

 

ベーやんファームでは、ペアリング、産卵を水槽ではなく桶で行っております😁

 

桶でペアリングをするメリットとしては、オスとメスのタイミングをみてすぐにペアリング桶の準備ができると言う事。

 

水槽であれば、常に空の状態の水槽を保管していないといけませんが、桶は何個持っていても重ねて置いておくだけで場所も取りません。

 

さらに、どの道、ペアリングには濾過は使わないので、桶で十分であると言う事。

 

あと、水深が適度に7cmくらいなので、水槽を7cmの水深で管理するより、桶の7cmの方が管理しやすいとい言う事。

 

以上がメリットです。

 

特にデメリットは感じていません😁

 

そして、無事に孵化したらしばらくその桶のまま飼育を継続いたします。

 

孵化して3日から4日後からブラインシュリンプの給餌を開始いたします。

 

なぜ、孵化して3から4日後からやるの?と言う事に関しては、しっかりと食いつける様になる前にブラインを投入するとほとんどが死んで水質の悪化につながるからです😉

 

ベストな給餌方法としては、少量ずつ1日に回数を分けて与える事だと思うのですが、なかなかサラリーマンとしては難しいので、できる限り時間のある時は少量ずつ回数分けて給餌しています‼️

 

時間のない時は孵化したてのブラインを多めに投入している訳ですが・・・。

 

孵化したてなら、多少生きている時間も長いのでは⁉️と言う希望的観測からですが😁

 

もう一つ気をつけている事は、死んだブラインはできるだけ速やかに取り除くと言うことです😁

 

スポイトとホースを使って取り除きます😁

 

なんせ、濾過装置は設置していないので😳

 

追加する水は水温を合わせたカルキを抜いた水道水です👍

 

当然、孵化仔魚は水質変化に弱いのですが、意外と水質の変化で病気等になった経験はありません‼️

 

水質変化?に意外と強いのは👇

アマゾンフロッグピットを入れている事により、バクテリアも繁殖しているのかもしれません。これに関しては定かではありませんが・・・。

 

落ち葉的な要素があるのかもしれませんね😊

写真の感じで飼育をしております😊

 

沈んで腐った様な根っこも葉っぱも基本的にはあまり取り除かない様にしています。

 

しかし、室内で行っているので、アマゾンフロッグピットも日光に当れないため、枯れてしまいます。

 

全体的に腐ってきてしまったら、逆に全て取り除きます。

 

桶での飼育期間は孵化した稚魚の数で様子を見ながら決めていきます。

 

最長でも孵化してから30日です😁

 

なので、バリバリブラインを食わせて、稚魚用の水槽にお引っ越しさせたいと思います😊

 

引越しの様子などまた記したいと思います。

 

では、またっ‼️