サラリーマンが魚に夢を見る 〜ベーやんファーム〜

一般のサラリーマンが将来的にブリーダーになるまでの記錄

薬浴には『ヒコサンZ』!!!”こしょう病”対策にもなります

本日は、ベタ(稚魚)の薬浴について記したいと思います😆

 

ベーやんファームでは、稚魚期の飼育環境が水槽の数の問題で過密気味となってしまっています。

 

そのため、成長スピードの差によって個体の強弱がついてしまし小さい個体や弱い個体が出てしまいます。

 

弱い個体は、どうしても摂餌量も少なくなってしまい、弱ってしまうため隔離等行っていきます。

 

しかし、どうしても病気発生の引き金となってしまうケースもありますので薬浴は行っております。

 

発生してしまう病気としては、”こしょう病”です。

 

そして、

 

使用している薬は”ヒコサンZ”です☺️

 

ヒコサンZはマラカイトグリーン溶液です。

 

使用量としては、100ℓあたり、10mℓの添加量と説明書には書いてありますが、私は、予防の薬浴であるため、薄めにを心がけています。

 

だいたい、100ℓに8mℓくらいの濃度で水換えの度に添加して様子を見ていきます。

 

回数は5回くらいで一度やめます‼️

ヒコサンZは投入してすぐに青味が着きますが、1日ほどで透明になります。

 

効力もどんどん弱まっていくので、水換え事に新しい水に投入すると言う方法です。

 

薬浴の効果は、私としてはあると感じています。

 

理由は、弱っている個体等の活性が上がったり、ヒレの開きが明らかに大きくなったりするからです。

 

目に見てわかると実感しやすいですよね😊

 

そもそも過密飼育を避けてあげれば、もっといいとは思うのですが、たくさん産んでくれた稚魚たちをたくさんの水槽に広げてしまうと水槽の置き場が・・・。

 

と言う訳なので、気を使いながら飼育継続しております😉

 

では、またっ‼️