サラリーマンが魚に夢を見る 〜ベーやんファーム〜

一般のサラリーマンが将来的にブリーダーになるまでの記錄

究極のキモか!?【アマゾンフロッグピットの威力】ベタの繁殖において

本日は、なぜアマゾンフロッグピットを繁殖用の水槽に投入するか記したいと思います😊

 

ベーやんファームアマゾンフロッグピットはなんと外での栽培です😊

 

栽培⁉️と言っても、らんちゅうとメダカの飼育環境にあるというだけですが・・・。

 

 

この環境で育っているアマゾンフロッグピット投入がベタのペアリング、繁殖、孵化仔魚にとって非常に有益なものなのではないかなと思っています。

 

なぜかは、やはり自然⁉️に近い環境ですので、バクテリア、微生物がビッシリと生存していると思われるのです。

 

ここが一番キモなのかなと思います。

 

一番、恩恵があるのは孵化して、ブラインシュリンプを摂餌できる様になるまでの数日間です。

 

ブラインシュリンプを摂餌できる様になるまで、約3日ほどかかると思うのですが、それまでの餌としてインフゾリア等を準備する方も多いと思います。

 

私は、実はインフゾリアの事があまりわからず使用した経験がないのですが、現在の方法にしてから3日間ほど放置してから焦る事なくブラインシュリンプを給餌しております😊

 

しかも、いきなりしっかりと追いかけて摂餌している様子が確認できるので悪い状態ではないのかなと考えています。

 

実際には、お腹が減りすぎて怒っているのかもしれませんが・・・😭

 

でも、死んでしまう事も全くないのでこの方法はありなのだろうと確信しています😊

 

もちろん、らんちゅうやメダカが病気になっていたらダメですけど😑

 

証拠?ではないのですが、やはり孵化してすぐは亜マゾンフロッグピットの長い根っこの付近に留まっています。

 

身を隠すストラクチャー的な要素も当然あるとは思いますが、根っこに生息している微生物を捕食する事も可能です。👇

 

もちろん、浮いている葉っぱ部分にもたくさん留まっています👇

 

よく見ると、葉っぱにも色々な微生物が生息していると考えられます☺️

実際には何がどうなっているのかはわからない😉のですが、きっといい環境なのではないかなと思っているのです☺️

 

ちなみに、上記の写真時はまだブラインシュリンプは給餌していません。

孵化してだいぶ好きな場所に泳ぐ様になっていますが。

 

だいぶ泳ぐ様になっているので、それこそ半日後くらいからブライン給餌を開始しようかと考えているタイミングです。

 

 

この瞬間まではまだオスは一緒にいます👇が、この時点でこっそりと別の水槽に移してのんびりとしてもらいたいと思います😊

ここまで、5〜6日間ほど餌を食べてないので、赤虫や配合をバランスよく与えて回復してもらいます😊

それにしても、いつもありがとう‼️オス👍

 

では、またっ‼️