サラリーマンが魚に夢を見る 〜ベーやんファーム〜

一般のサラリーマンが将来的にブリーダーになるまでの記錄

誰でも出来る“オスベタの食卵を防ぐコツ”を記します

こんにちは、本日はつい先日産卵したハーフムーンペアの近況報告をしたいと思います。

さらに、オスの食卵を少しでも防ぐコツを紹介したいと思います。

 

近況報告:繁殖の日程としては、前回記しましたが、

 

2019年10月13日に準備を開始して、15日に泡巣を確認、その後一緒にしておき15日の夕方、無事に産卵を確認‼️

 

という、流れであります。

 

そして、本日17日午前中の受精卵?の様子を報告いたします。

 

受精卵を守ってくれているオスをあまり刺激しない様にパシャリ😊挨拶は大切ですね😁

 あまり驚かしてしまうと、食卵行動に繋がってしまっても残念なので😊

 

食卵行動について詳しくはわからないのですが、ちょっとしたきっかけで起きてしまうのではないだろうかと思います。

 

覗き込んだタイミングで、オスベタ がとても驚いてしまい、稚魚の飼育環境ではないと判断してしまって食卵に繋がるとか。

 

それか、単純に受精していないか。

 

正常に成長していない卵のみ食べているのか。

 

いずれにしても、産卵行動の真っ只中な訳なのでそっとしておく事に越した事はない訳ですよね😁

 

人間の観察や、物音、足音などのストレスが少なければ、意外とボケーっとのんびりしているのがベタの習性ですね😁

 

ただ、疲れているだけなのかもしれませんが・・・。

 

15日の産卵確認後17日の午前中に様子を確認したところ、発眼している稚魚が確認できました。

 

というよりも、ウネウネ動いている稚魚もちらほら‼️

孵化が近いですね。

 

繁殖環境としては、

水温23〜24℃

 

と言った感じです。あとは特に特別な事はありません!!!

 

一般的には27℃前後が望ましいと言われていますので、初めてチャレンジされる方などは水温高めの方がいいのかもしれませんね☺️

 

水温を〜としているのは、正直なところ正確な水温がよくわからないからです。室温もよくわかりませんが、暖房の設定で27℃にしてあり、室温は大体26.5℃前後です。

 

ところが、水温計は24℃もあれば、22℃もありよくわからないからです😑

 

大体、室温に近い方だとは思うので24℃くらいでしょう。。。

 

という訳で、下の写真が孵化直前の発眼した稚魚たちです😊

ここで、ちょっと気になっているのが。。。

 

稚魚の数⁉️

 

産卵した直後の写真がこちら‼️

数的には結構あるように見えるのですが。。。

 

今はちらほらしか確認できません😉

 

食べちゃったのかなぁ・・・。あと1日もすれば、ほとんどが孵化すると思うので、改めて確認したいと思います。

 

「意外といました‼️」と報告したいです😊

 

とにかく、この時点でのオスの食卵を防ぐ一番のポイントは

 

・「水質に変化を与えない事」

・「電気(ライト)の付け、消しを安定させる」

・「できるだけ覗き込む事を避ける」

・「水槽、桶などを揺らさない」

 

総合して、

・『ナイーブになっているオスベタに刺激を与えない事』

 

ずばり、これに尽きると思います😊

 

では、またっ‼️