サラリーマンが魚に夢を見る 〜ベーやんファーム〜

一般のサラリーマンが将来的にブリーダーになるまでの記錄

【イシガメにとって厳しい冬に向けての準備開始】ベーやんファームの仲間たちはそろそろ冬準備!?

こんにちは、本日は、ベーやんファームの仲間たちについて記したいと思います😊

 

まだまだ、日中は日差しも強く25℃を超える気温ですが、朝と夕は間違いなく涼しく?肌寒く?感じる気温帯になってきました。

 

人間が過ごすにはかなり心地よい気候だと私が感じでいます😆

 

ファームの室内飼育しているベタはエアコンにて水温管理を行っているので、若干の水温低下はあるものの、大きな水温の変化は起きにくい環境であるのですが、外で飼育しているメダカ、イシガメ、らんちゅう、ベタは気にかけていないといけませんね!

 

まだまだ、餌はバクバク食べますが、ここが一番気をつけないといけません!

 

特にイシガメ😉

イシガメの適水温としては、20℃以上が良いとされています。

 

変温動物のため、日光が当たり体温が上がれば餌を欲しがります😊

 

どうしても、いつもの様に餌を求められると・・・やりたくなりますよね👍

 

ここが一番のポイントとなるのです‼️

 

イシガメの消化スピードは夏に比べてだいぶゆっくりになってきています。ゆっくりと消化している間に夕方になり、体温が低下して消化不良を起こして体調を崩してしまうというのが、冬眠前の一番気をつけないといけないポイントなのです。

 

よくよく観察すると、パクパク食べるスピードもTHE夏の頃に比べ遅くなってきています!

 

そうなんです、水温をしっかりと感じてイシガメの体は厳しい冬に向けて準備を開始し始めているのです😉

 

 飼育歴3年になります😊

 

甲羅の大きさは約10cmほどとなります👍

 

今回の冬眠で3回目の挑戦となります😉

 

一般的に飼育下では冬眠はできる限り避けましょうという事になっておりますが、ベーやんファームの亀はなんとか乗り切ってくれております。

 

餌を与えられる時期もあとわずかなので、少しでも体力をつけてあげたいなと思います😊

 

ちなみに、与えている飼料はこちらです😆

実は、テトラ レプトミンの中身はもう1種類と混ぜてあります・・・

混ぜた餌は忘れてしまいましたが。

 

おやつと言うか、たまに、キョーリンの川エビも与えております。

 

イシガメに限らず、亀はある日突然いつも食べていた餌を食べなくなると言った一面を見せる事があると何かに書いてあったので、複数の餌を用意していたのですが我が家のカメはそんな事が一度もないので、結果的に色々与えております😁

 

カメは意外とグルメみたいです😉

 

実は、稚魚ベタ用に使っている冷凍赤虫も喜んでたべています😁

 

水換えは大体1週間に全替えと言った感じです。

 

お風呂場に飼育ケースを持ち込んでシャワーでジャーっと言った感じで洗っちゃってます😁

 

気になる人は避けた方がいいですね😑

 

【越冬準備は⁉️️️️】

肝心な越冬準備ですよね、問題は‼️

 

ベーやんファームでは、まず、10月末を目掛けて餌を絞っていきます。10月末で例年完全に給餌は停止いたします。

 

当然、暖かい日中には餌を欲しがってくるのですが、グッと我慢です😭

 

当然、水換えもやめます。タイミングが微妙なのですが、餌を絞り切る前の最後に水深をいつもよりも深めにして越冬前の最後の水換えを行います。

 

冬眠モードに入ってしまうと、なかなか蒸発した水を追加するのも気を使うで・・・。

 

そんな感じで、無事に冬眠モードに突入してくれたら、あとは、またに覗きながら絶対に揺らしたりなどしない様に春になって自然に目覚めて動き出すまで放置いたします。

 

実際に12月から5月くらいまでは眠り⁉️っぱなしですね😊

 

約半年は冬眠関係で眠っていると言う訳ですね😁

 

『カメは万年』と言われるほど長寿である所以なのですかねぇ😉

 

いずれにしても、冬眠の時期は迫ってきているので、しっかりと心の準備と飼育管理の徹底を行っていきたいと思います👍

 

では、またっ‼️