サラリーマンが魚に夢を見る 〜ベーやんファーム〜

一般のサラリーマンが将来的にブリーダーになるまでの記錄

ベタ稚魚たちの薬浴の方法について

本日は、ベーやんファームでの8月生まれの稚魚たちの薬浴をしてみましたので、記したいと思います😊

 

まず、なぜ薬浴をしてみたのかと言いますと8月に2ペアの産卵を試みてどちらも順調に成功に至りました‼️

 

純粋に嬉しい限りなのですが、どちらのペアもしばらくペアリングをしていなかったので、たくさん産卵してくれました😆

 

大体、200粒〜350粒ほどの受精卵をGETする事となりました。

 

そこで、産卵桶ではあっという間に飼育継続ができなくなると思い、稚魚育成用の水槽の準備を開始しました👍

 

 慎重に稚魚の引越しを終えて、その後はブラインシュリンプで大きくしながら生後35日から40日にかけて初期配合飼料への切り替えを試みました😊

 

ここまでは、特に問題もなく順調にきております‼️

 

しかし、配合飼料メインになり、給餌量も日に日に多くなってきました。

 

すると、人間が近づくとワラワラと水面に上がってきてバクバク餌を食べる軍団とその軍団に混じる事ができない子たちが出てきてしまいました。

 

この写真がバクバク餌を食べる軍団

 

この写真は下の方に取り残されてしまう子たち

 

もう少し、ブラインシュリンプ給餌を続ける事で成長の差を補う事ができたのかもしれないので反省点ですね。

 

ちょいと横着だったのかもしれませんが。。。

 

もしくは、配合を与えるくらいまで成長していたら補助的に冷凍のブラインシュリンプを使用するというのもありですね👍

 

ただ、どうしても個体の強弱は避けられる事ではないので結果的にはいい加減が良い加減と言った感じですかね・・・。

 

と、いう訳で長くなってしまいましたが、この食の細い底にいる子たちが元気を失い病気を発症してしまうために薬浴を行ってみたという流れな訳です😁

 

今回、薬浴に使用した薬はヒコサンZという商品です‼️

 

正直、ヒコサンZをあえて選んだ訳ではありませんが。。。

 

しかし、目的が発症している病気の治療ではなかったのでオッケーです👌

 

このヒコサンZは初めて使用したのですが、非常に使いやすかったと感じます。

 

中身はこんな感じです‼️

液体の出る口も一滴ずつ出る仕様になっており、ドバッと出てしまう心配は不要でした。

 

説明書もちゃんと入っており、水槽の水量さえしっかりと判れば特に問題なく使用できます😆

 

私の場合は予防目的の薬浴なので、若干薄めの濃度で期間を少し長く考えています。

 

薬浴の方法としては、まず、水を抜きます‼️

底の掃除をしながら、稚魚を吸い込まない様にできる限り飼育水を捨てます。

 

その後、カルキを抜き水温を合わせた新しい水を加えます。

 

そこでエアレーションをしっかりと回した状態でヒコサンZを投入します‼️

エアレーションで均等に混ぜてもらい、

これで薬浴スタートという訳です。

 

このヒコサンZは水草、バクテリア、ライブロック、えび等に害はありませんよ👍

 

という、謳い文句であるので信じたいと思います😊

 

上記のやり方で2〜3日スパンで繰り返し薬浴します。

 

合計で3〜4回です。

 

薄めの薬浴なんですが、効果はある様に感じます‼️

 

ヒレの様子などから具合がイマイチかなと思う子たちもヒレが綺麗になってくる事も見られます。

 

病気はやはり、弱ってしまった個体から発症し広まりやすいので病気のケアとしてはいかに弱った個体ができない様にするかと、弱った個体ができるだけ病気にならない様にする事だと思います。

 

ベーやんファームでは単独飼育に切り変われば、まず病気になる事がありません。

 

水換え頻度も多いので😊

 

なので、稚魚時期にしっかりとケアを行いながら元気な個体を育てておくと結果的にずっと順調に飼育する事ができる可能性が高くなります。

 

引き続き、これから1ヶ月ちょっとはしっかりとケアしながら大切に育てていきたいと思います😊

 

では、またっ‼️