サラリーマンが魚に夢を見る 〜ベーやんファーム〜

一般のサラリーマンが将来的にブリーダーになるまでの記錄

ベタ稚魚の”飼育水”管理について

本日は、ベーやんファームでの稚魚管理においての飼育水管理に

 

ついて最近、いろいろと思う事があるので記したいと思います。

 

 

基本的に稚魚用水槽はベアタンクで飼育しているのですが、

 

水流を極力弱くしているため、水槽の底にはブラインの

 

死骸などヌルッとしたコケの様なものが生えていました😑

 

どうも、このコケの様なものが稚魚にかなり悪さをしている様です。

 

同じ稚魚を2つの水槽に分けているのですが、

 

片方の水槽は抜群の成績です。こちらの水槽はバクテリアの関係か、ヌルヌルした苔が余り発生しない水槽です。

 

一方、ヌルッとしたコケの様なものが生えている水槽はパラパラと稚魚が死にます・・・。

 

稚魚たちのブラインシュリンプの摂餌量にも差がある様に感じます。

 

調子の良い方は、どの個体もお腹を大きく食べていますが、ヌル苔の発生している方は、イマイチ大きなお腹をしている個体が少ない様に感じます。

 

また、ブラインもヌル苔につかまって死んでしまっている様にも思えます😉

 

ヌル苔の上に、死んだブラインシュリンプ・・・言い訳がありません。

 

なので、本日、掃除いたしました。

👇👇👇

まだ汚い様に見えると思いますが・・・。

 

ヌルッとした物は綺麗に剥がしたのでしばらく様子をみます。

 

あまり、一気に水を換えてもどうかなと思っての選択です😑

 

できるだけ、ヌル苔は綺麗にとって、排除しましたが、飼育水まで全部変えてしまうと影響が出るかなと思い半分以上は残して水換えしました😁 

  

一方、👇

こちらの稚魚用水槽の稚魚達は調子抜群です👌👌👌

 

水草の投入は稚魚達にとって落ち着く⁉️かと思い

 

あえて、管理は手間になりますが、投入しています。

 

どんな手間かといいますと、ホースで排水するときに必ずと言って良いほど根っこが吸い込まれてしまい、水槽内がぐちゃぐちゃになってしまう事です。

 

しかし、水槽ないに水草の根っこがある状況下は稚魚達にとっては非常に落ち着く環境なのだと思います👍

 

しかし最近、コケが多くなってしまっています・・・。

 

これ以上、コケが発生したらまずいので

 

次はこちらを掃除する予定です。

 

こちらは、底をはがす様な掃除は入念にはしていませんが、

 

水は替えていました。約1/3くらいずつです。

 

餌の食い込みも非常に良く、当然、どの稚魚兄弟水槽よりも大きな

 

稚魚となっております😁

 

しかし、このままにしておくと、いつか調子を崩すと思うので

 

一度、綺麗にします。

 

 

 

孵化して約1ヶ月弱飼育する繁殖用の桶も👇

やはりヌルッとした物がへばり付き始めているのでしょう・・・

 

1〜3匹ほど死んでいる時があります。

 

水換えをしてしばらくすると稚魚達の動きが

 

よくなっているので、無理をさせてしまっている

 

のだろうと思いました。

 

水槽に引越しですね😊

 

と、いう事でしばらく底を綺麗に保つという事を

 

念頭において水の管理に取り組みたいと思います‼️

 

何よりもまず、次の飼育環境をいち早く立ち上げると言う事ですね😁

 

では、またっ!