サラリーマンが魚に夢を見る 〜ベーやんファーム〜

一般のサラリーマンが将来的にブリーダーになるまでの記錄

3月5日孵化のベタ稚魚たち〜2パターンの飼育方法の試み〜

本日は、ベーやんファームの近況報告です😁

 

3月5日に無事に孵化をしたフルメタルブルーのペアの稚魚達です👇👇👇

 

 

 

今回の稚魚育成にあたり、2パターンで飼育しております😁

 

それは、

 

・スポンジフィルター設置水槽

・洗い桶

 

です。

 

それでは、まず

スポンジフィルター設置の水槽飼育からです。

ペアリング、産卵を行なったのは洗い桶です。

 

無事に孵化を確認して、孵化確認してから5日後

 

くらいに水槽へ引越しを行いました😊

 

まだ、ブラインを給餌する前です。

 

網で掬って、水槽へ移すのですがどんな目の小さい柔らかい網を使用しても相当気を使います😉

 

正直、無事に生存(生き残るか)するのか不安でしたが、洗い桶ではあまりにも稚魚が

 

多すぎて決断したのでした。

 

その後、無事にブラインを摂餌してくれ、順調に育っております。

 

底に、余ったブラインが少々微生物に分解されながら残っていますが・・・

 

稚魚を交わし、ゴミのみを取り除くことが難しそうなので、そのままにしながら様子を

見ています。

 

弱水流なので、特に油膜の様なものも発生せずに大きな問題は本日まで

 

発生しておりません😊

 

 

次に

洗い桶でそのまま飼育継続中の稚魚達です👇

こちらは、水槽飼育との大きな違いは

 

繁殖時からずっと水換えに使用する水にヤシャブシの実を使っている

 

という事です👍😊

 

なぜかと言いますと、少しでも殺菌効果があった方がいいのでは⁉️

 

と言う、思いからです・・・。

 

こちらも順調にブライン摂餌が開始して順調な個体がどんどん大きくなっています。

 

洗い桶は、完全に止水のため、油膜⁉️微生物⁉️

 

の影響か、水面に何かしらの膜がはります・・・。

 

この膜の正体は正直分かりませんが、ほぼ必ず発生いたします。

 

ベーやんファームでは、ティッシュで水面をなぞって膜を除去しています。

 

ティッシュでさらっと撫でる様に取り除いています😊

 

フィルターがついていないので、定期的にスポイトで稚魚達を交しながら

 

残ったブラインやフンを取り除いています‼️

 

ブラインシュリンプの死骸は無数の生物の死骸となる訳なので水質は想定している以上に 悪化しているのだと感じます。

 

この時期の底掃除はこまめに行ってやるのが鉄則なのだろうと思います。

 

抜いた分の水は、カルキを抜いて、温度を合わせた水道水にヤシャブシの実を

 

入れて、少々色(タンニン)を付けた水をエアーホースを使って点滴の様に

 

ゆっくりと加えています。余り強い水流で流し込んでしまうといろいろな物を巻き上げてしまい遊泳力の弱い稚魚たちにとって余り良くないのではと感じるからです。

 

 

まだまだ、結論と言うわけではありませんが、

 

稚魚の数が少なければ洗い桶で飼育する方が稚魚的には

 

落ち着いていると感じる時があります。

 

飼育水の大きな変化を避けることができるのであれば、

 

止水と言うのは、ベタの稚魚にとっていい環境なのだと

 

思いました😁

 

今後もどこまで洗い桶で飼育できるのかなど、色々と見ていきたいと

 

思います😊