サラリーマンが魚に夢を見る 〜ベーやんファーム〜

一般のサラリーマンが将来的にブリーダーになるまでの記錄

ベタ繁殖のオス取り出しのタイミングについて

本日は、ベーやんファームにて先日の繁殖時から経過について

 

感じた事がありましたので、記したいと思います。

 

それは、繁殖行動に関してなのですが、

 

オスがメスに巻きついて産卵をしてからです。

 

産卵行動はこの様な感じです👍

 

 

その後、メスは隔離致しますが

 

オスは受精卵の管理のため、繁殖水槽に残しておきます。

 

そこで、無事に孵化してしばらくするとオスも隔離するのですが、

 

 

オスの隔離のタイミングについてです‼️‼️‼️

 


実は、今回の繁殖は同時に2ペアを仕込んでいました。

 

理由としては、オスの状態もメスの状態も申し分なかったためです😊

 

 

2ペアの産卵行動の確認に1日ほどの差がありました。

 

 

先に孵化した繁殖水槽は私の出張の予定のため、孵化を確認してから

 

2日目ほどでオスを取り出しました。

 

これまでもですが、どうしても孵化してオスを残していると

 

口にくわえる行動が・・・

 

『もしかして、食べちゃってる⁉️』

 

と、心配になる事が多かったからです。

 

 

しかし、あまりにも早くオスを取り出してしまうのもどうかと

 

言う思いもあり、もう片方のペアは出張から帰ってきてから

 

オスを取り出そうと思い、水槽に残して出張に出かけました。

 

 

それから、2日後に出張から帰ってきて、繁殖水槽を確認したところ、

 

⁉️

 

⁉️

 

パッとみた瞬間に何か違和感を感じました。

 

孵化仔魚たちの生存はどちらも確認が取れるのですが、

 

オスを早々に取り出した水槽の孵化仔魚たちは全体的に底に沈んで

 

いるのに対し、オスを長く水槽に残しておいた方の孵化仔魚は

 

遊泳していました😳

 

 

次の写真はその後の経過観察でブラインシュリンプを

 

与える様になってからの写真ですが・・・👇

こちらはやはり沈んだままブラインを捕食しています。

 

 

対して👇

孵化してからオスを4日ほど残しておいた仔魚達は遊泳しながら

 

ブラインを捕食しています。

 

 

孵化が成功して、かなりの数の孵化仔魚が誕生してくれたので、

 

仔魚達の引越しをしたのですが、その水槽でも👇

遊泳していた仔魚達はそのまま遊泳しながら

 

ブラインを捕食しています・・・。

 

 

 

実は、先日記した孵化後30日以降の稚魚達ですが、

 

やはり、孵化してからのオスの捕食が心配で

 

無事に孵化をしたので、安心して⁉️というか

 

少しでも多くの稚魚が見たいという思い⁉️

 

捕食されて、一気にいなくなる心配⁉️

 

からか、孵化確認後2日ほどでオスを隔離したわけです。

 

 

その結果、その時もほとんどが沈んでブライン摂餌開始と

 

なりました。

 

現在も👇

ほとんどの稚魚が沈んでブラインを捕食しています。

 

バリバリとブラインをお腹いっぱい食べているので、

 

水質や状態が悪いというわけではないと思います。

 

これまでも沈んだ稚魚達がある程度大きくなった

 

頃から、遊泳する様になった経験が多いので特に問題は感じていない

 

のですが、もしかすると・・・⁉️

 

オスの取り出しのタイミングでこの様な差ができる⁉️

 

のかなと思い、記してみました。

 

 

当然ですが、ペアが違い、親が違うわけなので、

 

たまたまの可能性も十分ありますが、

 

次回、チャレンジする時はこの事象を踏まえて

 

様子をみてみたいと思います😊

 

ちなみに、今回の2ペアは👇

フルメタルブルーの2ペアです👍

 

楽しみだ😊