サラリーマンが魚に夢を見る 〜ベーやんファーム〜

一般のサラリーマンが将来的にブリーダーになるまでの記錄

ベタのブリードについて〜孵化まで編〜

本日は、先日からの流れで無事に産卵をしましたのでその後を記して行きたいと

思います😊

無事に産卵後、オスが泡巣の下で落ちてくる受精卵を

拾っては再び泡巣の元へ運んでおります👍

 

このシーンが非常に健気で素敵だと感じます。

 

観察していると、いくつも口に含んで・・・

 

あれっ⁉️

 

食べちゃったか⁉️

 

と思う様なシーンがありまして、ハラハラしましたが、

どうやら、口の中でクリーニングしている様で

最終的には全て泡巣に返してくれていました😊

 

泡巣に返しに行くまでの間が、実際には結構時間がありまして、、、

 

ついつい、息を飲んでしまい、心配になってしまうのです。

 

 

それにしても、今回のオスはとても立派な泡巣を作ってくれました😁

 

 

今回の繁殖で、一番気にかけてみた事は水温水深でした。

 

・水深は10cmほど。

 

水深に関しては、少し浅すぎるかなと思いましたが、

自然界ではもっともっと浅い水際で繁殖行動をとっている映像を

見たので、チャレンジしてみました。

 

10cmは初めての経験でしたが、正直、十分可能な水深だと

感じました😊

 

自然界では3cmから5cmほどの水溜り的な場所でも産卵していました。

 

人工的に繁殖させる場合は、水質の問題などもありますので、水深10cmから15cmの間くらいがベストなのかもしれません😊

 

 

 ・26℃以上をキープする事。

 

水温26℃以上をキープするには、ベーやんファームでは

エアコンの設定を暖房30℃にする事が必要でして・・・😑

 

それで、ようやく室温26.6℃前後で、水温もなんとか26℃以上

を保てるか⁉️といった感じです。

 

試行錯誤の結果でした・・・😑

 

 

 

水温に関しては、26℃以上をキープできれば、孵化まで丸2日間

くらいでした。

 

孵化までに2日間弱だったのですが、受精しているのかなと

心配している内に、あっと言う間に発眼してくれてすごく

短く感じました👍

 

水温に関しては、26℃なくても産卵はしますが、受精卵の成長のスピードは水温が高いほど早いです。明らかな差が出ますので、できるなら高い水温で設定するのが望ましいと思います。

 

見にくいですが、泡巣直下にぶら下がっているのが孵化仔魚達です。

 

この頃は、下から眺めてても全く飽きません😁

 

ベーやんファームではインフゾリアを敢えて与えた事はありませんが、

念の為、アマゾンフロッグピットを数本入れてあります。

 

孵化当日から数えて、5日目からブラインシュリンプ

孵化を開始させます。

 

 

過去に、もう少し早いタイミングで孵化させていたのですが、

やはり早すぎても全く食べないので・・・

 

おまけに、残されたブラインシュリンプは水槽の底で死んで

水質悪化につながるからです‼️

 

 

ブラインも種類があり、大きいサイズや小さいサイズがある様です。

小さいサイズのブラインの卵を選んだ方がいいと思います😊

 

今後の様子も、後日、記していきたいと思います😊

 

すくすく大きくなってほしい☺️