サラリーマンが魚に夢を見る 〜ベーやんファーム〜

一般のサラリーマンが将来的にブリーダーになるまでの記錄

繁殖準備OKの♀べたの見分け方

こんにちは😊

 

本日は、繁殖可能⁉️の可能性が高いメスとは・・・

 

を自分なりに検証していますので、記してみようと思います。

 

まず、繁殖可能なメスに育てるためには、

 

・基本的にしっかりと餌を食わせ込む👍

・水温は25℃以上を保つ事

・たまにオスの存在をちらつかせる事😑

 

上記の3つが今の所、有効かなと感じています。

 

しっかりと餌を食わせ込むについてですが、

ベーやんファームでは、

3種類の配合飼料(メイン飼料)と冷凍赤虫(サポート)として

飽食給餌です😊

飼料については後日、詳細を記したいと思います。

 

とにかく、時間がある時にこまめに少量ずつでも

与えるようにしています。

 

飽食の基準としては、餌への食いついが遅くなり

反芻⁉️吐きながらまた咥えを繰り返しながら食べるようになったら、

ストップしています。

 

 

水温を25℃以上を保つについてですが、

先日、色々と水温について検証してみましたが、25℃以上の

水温があれば、ベタ達の動きも非常に活発であり、

餌の食いも良いためです。

 

しっかりと餌を食い込む水温が25℃以上なのかなと思います。

 

 

たまにオスの存在をちらつかせるについてですが、

以前はフレアリング時にオスもメスも関係なく行って

いました。

 

すると

 

状態の整ってきたメスは発情と言いますか、成熟が進んで

排卵を定期的に見せていました。

 

排卵も周期があって、平均すると9日前後でした。

 

メスのお腹を見ながら、タイミングを見ながらお見合いを行い、

オスと一緒にすると、割とスムーズに産卵まで行っていました👍

 

最近はメスだけの混合飼育をしているのですが、あまりにもオスの

存在を消していると、しっかりと飽食給餌はしているのですが、

発情するまでに時間がかかってしまい、

オスとのタイミング(泡巣作ってから)がずれてしまい、

結果

 

失敗‼️

 

という事が起きています。

 

よって、条件に私なりの条件に付け加えています😊

 

現在は、このような個体を繁殖用のメスとして

チョイスしております。

 

👇

縦線がオスの存在を察知した時にくっきりと浮かび上がる個体‼️

 

メスの腹部に乳白色の卵が確認できるもの‼️

 

です。

 

ちなみにオスは水換えの度に泡巣を作り発情している個体を

チョイスするようにしています。

 

また今度、成功談、失敗談を記したいと思います😁