サラリーマンが魚に夢を見る 〜ベーやんファーム〜

一般のサラリーマンが将来的にブリーダーになるまでの記錄

ベタの繁殖条件について(水温編)

本日は、最近試行錯誤している繁殖の条件(水温)について記したいと思います。

 

まず、

 

・水温

 

ベーやんファームはエアコンで部屋の温度管理で水温を調節しています。

 

夏場は24℃設定の冷房で管理しておりました。

 

9月25日に25℃設定の冷房から25℃設定の暖房に切り替えました‼️

 

この時で、水温は約26〜27℃です。

 

この水温では、産卵活動に特に問題は起きませんでした👍順調でした。

 

10月12日

室温23.5℃、水温25℃

 

だいぶ、室温が下がるようになってきました😑

水温が25℃以上ある時は餌の食い込み、泡巣を作る行動も問題なし😊

 

稚魚達も全く問題なしです。

 

11月14日

室温22.6℃、水温24.5℃

 

意外と餌の食い込み、泡巣行動も問題なし‼️

稚魚達の生育も問題なし⁉️

と感じました。

 

しかし、この頃から繁殖水槽は今までとは⁉️

何か感じが違うなと思うようになりました。

 

♂は泡巣を準備するのですが、♀のお腹が張ってくる事が減りました。

減ったと言うのか、ほぼゼロに近い感じでした。

 

12月2日

室温22.1℃、水温24.5℃

 

12月29日

室温22℃、水温22.2℃

 

繁殖はこの水温では望めないですよね・・・何度か試みては見ましたが、

やはり無理でした😳

 

この水温帯では特にひどく喧嘩もしないレベルであり、共存⁉️

も可能ではないかと思うレベルでした。

 

当然、無理なく様子を見て見た程度で隔離しましたが😉

 

 

この頃から少々思い始める事がありました。

👇

「稚魚の中でも成魚の中でも餌の食い込みが⁉️⁉️⁉️悪い⁉️」

と思う個体が出てきました。

 

初めは、水質か⁉️

と思っていましたが、

 

水質に関しては、ずっと同じ水換え方法をとっていますので、

謎でしたが、思いました‼️

 

水温だ‼️‼️‼️

 

と。

 

そこで、思い切って室温設定を30℃にして様子見て見ました。

 

1月26日

室温24.4℃、水温24.5℃

 

これからもう少し、水温、室温は上がってくるとは思いますが😁

 

この状態ですでに、♂はぶくぶくと泡巣を作り始め、成魚も稚魚達も突然動きの

キレが出てきています。

 

餌の食い込み、給餌量ともに明らかに上昇しております。

👇

こんな感じで一気に泡巣発生です👌

 

一般的には26℃〜28℃設定がベストだと言われており、私も同感ですが

大量のヒーターを管理するのもサラリーマンの私では難しいため、空調管理で

冬場でも状態良く、繁殖も可能な条件を探していきたいと思います。

 

また、発見がありましたら記したいと思います😊