サラリーマンが魚に夢を見る 〜ベーやんファーム〜

一般のサラリーマンが将来的にブリーダーになるまでの記錄

孵化2日目以降の稚ベタたち

先日、べーやんベタファームのマスタードトリバンド の稚魚の孵化2日目を記しました。

 

なので、本日は、その後の観察状況など記したいと思います😊

 

孵化4日目の稚魚です。

 

この日からブラインシュリンプをあげ始めています😁

その前まではというと、調べたところ、孵化して、すぐはブラインシュリンプを食べる事がまだできないため、「インフゾリアを与えます」

と記載されている事が多くありました。

 

インフゾリアとは?

 

小型の動物プランクトン(単細胞原生動物微生物群)であり、小型の魚の稚魚の初期飼料になるとの事でした。

 

初めてのベタの産卵という事もあり、念には念をと思い、準備しておきました。

なんと、水槽の水に振り掛けるだけでいいのです😁

 

おまけに、水槽内の環境も整えてくれるとの事で一石二鳥的な😊感じでした。

 

実際は何がインフゾリアなのか・・・わかりませんでしたが。

すでに、苔やら水ミミズやら大量な状態でしたし・・・😑

 

 

 

孵化6日目です。

 

だいぶブラインシュリンプを摂餌するのも上手になってきました😌

水槽に入れた瞬間から、何やらパクパクしているなと言った感じで気がつけば

お腹が大きくなり、オレンジ色に色づき😳といった具合です。

 

何はともあれ、稚魚たちがしっかりと摂餌出来ていると一安心です。

 

この頃、写真にも写っているのですが、水ミミズが大量発生していました。

下に沈んでいる、稚魚たちが襲われないか心配でした。

 

ベタの稚魚はあまり泳ぎ回らないので・・・。

 

結果的には、襲われることはありませんでした☺️

 

 

 

孵化13日目です‼️

 

なんだか、顔つきもベタらしくなってきた様に感じます。

朝昼晩と3回/日でブラインシュリンプを飽食で与えていました。

 

なので、常にお腹はこんな感じでした👍

ブラインシュリンプも絶対に切らしてはいけないと思い、結構多めに2回/日で沸かしていたので、減る量も多かったです😁

 

稚魚も60匹くらいが本格的に食べ始めると思っている以上に食います😳

 

これだけは絶対に切らしたらいけないと思い、買い込んでいました😁 

量としては、私の場合は60匹ほどの稚魚でしたが、2箱では全く足りません。

 

ブラインシュリンプは意外と長い間給餌すると思うのでしっかりと持っていても損にはならないと思います😁

 

私の場合は家に届けば、開封しなくても冷凍庫保管していました。

正解なのか謎ですが・・・。 

 

孵化率は、正直わかりません。水温と時間がキモなんだと思います。

私は、特に不満があるような孵化率の時はありませんでした👍

 

 

 

 

孵化15日目‼️上3枚

 

どんどん、お腹も大きくできる様になりました。稚魚のうちに

腹をしっかりと作っていかないとと思い、生物飼料のうちは完璧な飽食給餌方法をとっています。

 

それにしても生後わずか2週間ちょっとですでに太々しい顔つきになってまいりました・・・😎

 

「追加情報」 

この時点まで、水替えは全く行っていません。お見合いからこの時点まで、全くです。

 

強いて言えば、蒸発で減った水槽の水をエアーチューブを使いながら、新たな水をゆっくりと足して補っていたくらいです😁

 

だいぶ、水槽の底には汚れが増えてきています。

また、水流はお見合い、産卵時とは違い別で逆にしっかりと濾過機能を生かすため

にしっかりとエアーを送っていました👍(スポンジフィルター)使用。

上の水出し口はとって、エアーが垂直に抜けて行く様にはしましたが😁

  

この時点まで、孵化した稚魚は1匹も死なず元気一杯です👍

 

本日は、これくらいにして、

また、後日にベーやんベタファームの様子を記したいと思います👍