サラリーマンが魚に夢を見る 〜ベーやんファーム〜

一般のサラリーマンが将来的にブリーダーになるまでの記錄

新たな試練は無事に孵化するまでだ

先日、お見合いから産卵した様子を記しましたので、

本日は孵化までの(オスの頑張りの)様子を記したいと思います😊

 

 

これは、産卵終了後の泡巣の様子です👆

この時点では約80個近い卵を数える事が出来ていました。

 

 

ちょっと、分かりにくいのですが、泡巣の下でずっと卵を気にしていました。

実は、今回の産卵では、泡巣にひっついている卵が下に落ちると行った事が本当に少なかったです。

 

♂が落ちていく卵を口でキャッチして泡巣に付け直すといった感じよりも、

泡巣にくっついている卵を口に咥えてクリーニング?的な感じでもぐもぐしながら

再び、泡巣にくっつけるといった行動はかなり観察できました‼️

 

よく、「またしても♂の食卵が・・・」という様な記事を読んでいたので😭

結構ハラハラしながら毎日過ごしていました。実は。

 

今回は、お見合い後同じ水槽に投入してからずっと水槽のライトはつけっぱなしで行いました😎

 

そのおかげ?なのか、集中を切らす事なく世話に取り組んでくれました。

 

 

 

なんですが、実は日に日に数えられる卵の数が減っていた事は事実ですが・・・。

実際は80個から60個くらいになりました。

 

ここで、気になったのは、しっかりと泡巣に戻す場合もあるのに、もぐもぐして⁉️

泡巣に戻さないの⁉️って感じの時もあった事です。

 

もしかすると、無事に受精している受精卵は泡巣に戻すが、受精していない卵は食卵して腐敗を減らす⁉️

 

なんて事もあるのかなぁ・・・なんて感じました。

 

 

 

でもまず、お見合いから考えると、約5日目でようやく孵化する流れとなったのですが、それまで不眠不休かつ絶食状態を考えると、本当に♂に

 

「お疲れ様、ありがとう」

 

と言ってやりたくなりました😁

 

 

♂の頑張りのお陰で、無事に60匹弱の孵化仔魚の誕生となりました☺️

 

よかったぁ〜😁👍

 

 

そして、あと数日、よろしく👍