サラリーマンが魚に夢を見る 〜ベーやんファーム〜

一般のサラリーマンが将来的にブリーダーになるまでの記錄

待ちに待ったベタがとうとう専門店より到着しました

本日は、大阪のベタ専門店フォーチュン様からベタが到着してから水槽に導入するまでを記したいと思います😁

 

 前回、記しましたが、今回は3ペアを選択し、購入いたしました👍

 

無事に届くかは、特に心配はしていなかったのですが、この猛暑続きの中、どのような方法で送られて来るのか⁉️

 

そこが一番気になるポイントでした😳

 

ちなみに、導入予定の水槽は魚到着の4〜5日前からカルキ抜きをした水道水に

ハイブリッドバクテリア

 

 を余裕を持って少々多めに・・・規定量の倍ほどを投入してスポンジフィルターを回していました。

 

それでは、開封からです😊

f:id:hmsuzumk:20180825154353j:plain

しっかりした発泡スチロールで到着しました‼️

 

 

f:id:hmsuzumk:20180825154218j:plain

蓋を開ければ、新聞紙で覆われています。ちなみに、茶封筒は注文確認的なものでありました。

 

 

f:id:hmsuzumk:20180825154535j:plain

新聞紙の蓋を開ければ、パッキングしてあるベタ‼️

1匹ずつ個別パッキングです。ビニール袋は二重になっていました。

 

ベタを入れたビニールを新聞紙で包み、その新聞紙ごとビニールで包む方式でした。

ここまでしてあれば、水漏れもあまり心配なさそうです😁

 

 

f:id:hmsuzumk:20180825154244j:plain

ビニール袋には1匹ごとのカラーや雌雄がちゃんと明記してありました👍

この時点で、ベタは多少の色抜けはありましたが、元気な様子でした😊

 

 

f:id:hmsuzumk:20180825154323j:plain

f:id:hmsuzumk:20180825154327j:plain

まず、ビニール袋を開けず、水槽に受けべます。温度合わせの為です。

私としては、30分〜1時間近く放置しておきます。念のため、魚の状態はある程度確認しながらですが!!

 

魚種にもよるのでしょうが、動きが活発で酸欠などが心配な場合は、袋を開けて、水は出し入れせず、エアレーションを入れておき、浮かべるのが良いと思います😁

 

ベタや小型の魚種ではよほど問題はないと思っていますが(^ω^)

 

 

f:id:hmsuzumk:20180825154314j:plain

温度合わせが完了したと思ったら、次は水あわせを行います。

バケツやプラケースなどに導入予定の水槽の水を届いた水に混ぜて行きます。

 

私の場合は、元々の水の量を100とするならば、水槽の水を加えて130にします。約10分後くらいに200にします。これで半々状態ですね!

 

半々にしてから15分〜20分後に300にします。最後に10分〜15分程様子を見て水槽に投入します😌

 

 

f:id:hmsuzumk:20180825154331j:plain

f:id:hmsuzumk:20180825154336j:plain

投入する時ですが、いつもビニールのまま水槽に入れてビニールに切り込みを入れておきます。ある意味、最後の水あわせとなるのでしょう✌️

 

あとは、魚が自ら水槽内に飛び出していくのを待つのみです☺️

 

私は、店舗購入でも通販購入でも魚の水槽への導入方法はこれで通してきましたが、

失敗した記憶はありません‼️

 

なので、現在もこのやり方です。

 

 

f:id:hmsuzumk:20180822214446j:plain
導入した当日は基本的は餌は我慢します。本当は餌食べるかすぐにでも見て見たいのですが・・・😁

 

今回はベタ専門店フォーチュン様からの購入でしたが、素晴らしい対応であったと感じました。

 

導入の翌日からは魚の体調の回復を試みて、基本的には冷凍赤虫(消化活動への負荷を軽減する為)を中心に飽食給餌を心がけて数日間、魚の状態に気をかけていきます😊